水と油
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作成日時 : 2006/09/23 20:30
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旅の途中、休憩がてらスタンドへ立ち寄ってボロ車にガソリンを入れたのだが、1リットル当たりのガソリン価格はいまだ140円前後の高値をキープしているようである。普段、そんなに車を利用しているわけではないから今のところ直接的には痛手を感じていないのだが、輸送コスト等のアップにより、諸々の製品やサービスの値上げとなって、じわりじわりと生活を圧迫してくるのかもしれない。
そのスタンドの自販機で飲み物を買った際にふと思ったのだが、ミネラルウォーターの値段はガソリンよりも高いのではないだろうか?銘柄や自販機によって差はあるものの、500mlのペットボトル入りで100円〜150円、中間を取って125円としても、1リットル当たりに換算すると250円もする。ガソリンの倍近くもするのだ。しかも、ガソリンの価格には1リットル当たり53円80銭のガソリン税(「揮発油税」48円60銭と「地方道路税」5円20銭)が含まれているのだから、正味の価格でいえば3倍近い!ガソリンは精製など複数の製造工程を経ているのに対し、ミネラルウォーターは基本的に汲んでくるだけだろうし……。
私は心に誓った。これからは水道水を愛飲しよう。そして、贅沢品であるミネラルウォーターには「水商売税」をかけることを提案したい。
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